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【UFC144】日本大会、岡見勇信の対戦相手はブティッシュ

Boetsch15日(火・現地時間)、UFCから来年2月26日(日・同)にさいたまスーパーアリーナで開催されるUFC144に、岡見勇信が出場。ティム・ブティッシュと対戦することが発表された。

【写真】岡見勇信との対戦が決まった、ティム・ブティッシュ。ライトヘビー級からの転向組だけに、上半身の厚みなど岡見を上回る (C) GONGKAKUTOGI

8月にアンデウソン・シウバの持つUFC世界ミドル級王座に挑戦し、2RTKO負けを喫した岡見が、日本で復帰戦に挑む。対戦相手のブティッシュは、MMA戦績18勝4敗。UFCでは5勝3敗、今年の5月にライトヘビー級からミドル級に転向してきた。

転向後は2連勝中でTUFシーズン3ウィナーのケンドール・グローブ、TUF11出身で福田力に微妙な判定勝ちを収めているニック・リングをそれぞれ判定で下しているファイターだ。ネームバリューは高くないが、UFC参戦中、しかも勝ち越しているファイターの実力が決して軽視できないことは、日沖発や小見川道大の最新試合でも明らかになっている。

■ティム・ブティッシュ、過去2試合の模様はコチラから
ブティッシュ×リング
ブティッシュ×グローブ


とはいっても、岡見が再びタイトルを目指すには絶対に負けることが許されない相手といえる。12年振りに日本に上陸するUFC、先のFOX大会では、ダナ・ホワイトが同大会でUFC世界ライト級選手権試合フランク・エドガー×ベンソン・ヘンダーソンが行われることを明言。ランペイジ・ジャクソンも同代表のブログで参戦と伝えられている。

この他、秋山成勲×ジェイク・シールズの実現や、ジョージ・ソティロパロスの出場が噂されており、この他に3名ほど日本人ファイターの出場が予定されている模様だ。


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