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【UFC LIVE5】目まぐるしい攻防はヘテスがチョークで制す

2011.08.15

<フェザー級/5分3R>
ジミー・ヘテス(米国)
Def.2R3分12秒 by リアネイキドチョーク
アレックス・カサレス(米国)

低いガードから、踏み込んで打撃を見せるカサレスは、ヘテスにギロチンを仕掛け、首を引き抜いたところでトップを奪う。勢いのよいパウンドを落とすカサレスに、ヘテスは潜りからシングルへ移行する。

ギロチンで応えたカサレスをテイクダウンしたヘテス。カサレスは腰を蹴り上げようとするが、パウンドを受ける。足関節からエスケープを図るヘテスをスイープしたカサレスが、再びトップから攻めるも、今度は足を捌こうとしたカサレスからヘテスが、ダブルレッグの要領でリバーサルに成功する。

腕十字からオモプラッタでリバーサル、そのままトップを取ったカサレス。目まぐるしいポジションの入れかえは、ヘテスが足関節からトップを奪い、パウンドを落とすという展開のなか、最初の5分間の戦いが終わった。


2R開始早々、ヒップトスで大きくカサレスを投げたヘテスが、体を起こそうとしたカサレスにダースチョークを仕掛ける。首を引き抜いたカサレスのバックに回ったヘテス。カサレスはキムラアームロックの形で対抗するが、ヘテスはバックに回り込む。向き合った両者、今度はカサレスがギロチンを仕掛けるも、これを切り抜けたヘテスが三角絞めへ。

2Rに入っても、目まぐるしい攻防が続くが、スタンドに戻ると再びヘテスが、大腰でテイクダウンを奪い、グラウンドでバックへ。リアネイキドチョークを仕掛けるも、体が横にずれており、ヘテスは足をフック出来ず。対して、背中を預けながら片足を振り上げようとしたカサレスに、ヘテスは首を絞めつけつつ、そのまま体重を掛けグラウンドへ。そのままカサレスの背中に乗り、リアネイキドチョークでタップを奪った。

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