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【UFN24】公開計量終了、デイビスに新時代の予感

26日(土・現地時間)にワシントン州シアトルのキー・アリーナで開催されるUFC Fight Night「Nogueira vs Davis」の公開計量が、25日(金・同)に同所で行われ、出場全24選手が問題なくパスした。

計12試合中、Facebookで5試合も中継されることになった同大会。滞りなく終了した公開計量で目立っていたのは、ジョン・チャンソンと戦うレオナルド・ガルシアがカブリモノを身につけステージに現れたこと、そして、チアゴ・アウベスと並び計量ミスの常連という喜べないレッテルを張られているアンソニー・ジョンソンが計量後に浮かべた、安堵の表情か。

そのジョンソンの対戦相手、ダン・ハーディは1年前の王座挑戦失敗、10月に母国でカーロス・コンディットに敗れ連敗中とあって、かなり気合が入っている様子だった。忘れてならないのはメインでアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラと対戦するフィル・デイビスの肩回りの大きさと、MAXに発達した僧帽筋。


上背で新世界ライトヘビー級王者ジョン・ジョーンズに劣るが、このデイビスの計量後のポーズを見ても、UFCライトヘビー級は新フィジカル時代に入ったことを印象づけた。「スタンドでKO、グラウンドでサブミット」と煽り映像で語ったホジェリオの戦い振りも見ものだ。

■UFC Fight Night 24 計量結果は以下の通り

<ライトヘビー級/5分3R>
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ:206ポンド(93.4キロ)
フィル・デイビス:206ポンド(93.4キロ)

<ウェルター級/5分3R>
アンソニー・ジョンソン:171ポンド(77.5キロ)
ダン・ハーディ:171ポンド(77.5キロ)

<ウェルター級/5分3R>
アミール・サダロー:170ポンド(77.1キロ)
ダマルケス・ジョンソン:171ポンド(77.5キロ)

<フェザー級/5分3R>
レオナルド・ガルシア:145ポンド(65.8キロ)
ジョン・チャンソン:146ポンド(66.2キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ジョン・マドセン:261ポンド(118.3キロ)
マイク・ルソウ:256ポンド(116.1キロ)

<フェザー級/5分3R>
アレックス・カセレス:146ポンド(66.2キロ)
マッケンス・セミザール:146ポンド(66.2キロ)

<ウェルター級/5分3R>
クリス・マクレー:170ポンド(77.1キロ)
ジョン・ハザウェイ:171ポンド(77.5キロ)

<バンタム級/5分3R>
マイケル・マクドナルド:135ポンド(61.2キロ)
エドウィン・フィゲロア:136ポンド(61.6キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ショーン・マッコークル:266ポンド(120.6キロ)
クリスチャン・モアクラフト:265ポンド(120.2キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ジョニー・ヘンドリックス:170ポンド(77.1キロ)
TJ・ワルドバーガー:170ポンド(77.1キロ)

<ミドル級/5分3R>
マリオ・ミランダ:185ポンド(83.9キロ)
アーロン・シンプソン:185ポンド(83.9キロ)

<ライト級/5分3R>
ニック・レンツ:155ポンド(70.3キロ)
ウェイロン・ロウ:156ポンド(70.7キロ)

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