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【Strikeforce】マカコが代役出場、ガルバォンと対戦へ

Galvao
【写真】ストライクフォース・ガールと睨み合うガルバォン。余裕のパフォーマンスだが、マカコを相手にどのような試合を見せるか (C) ESTHER LIN/STRIKEFORCE

20日(金・現地時間)、翌21日(土・同)にヒューストンのトヨタ・センターで開催されるストライクフォース「Houston」の公開計量が行われ、選手権試合に出場する4人は、リミット丁度だったティム・ケネディ―以外、ホナウド・ジャカレ、キング・モー、ハファエル・フェイジャォンはアンダーでパスした。

だが、世界選手権に出場するファイターが滞りなく計量にパスしたのとは対照的に、ジョージ・グーゲルが対戦するKJ・ヌーンは、ライト級ウェイトに1ポンドに加え1/4ポンドがオーバー、対戦相手のグーゲルが対戦を飲んだため、それ以上の減量をすることなく、出場できるようになった。


アンダーカードでグレイシーバッハ・ベロオリゾンチの巨匠ヴィニシウス・ドラクリーノ・マガリャエスと対戦するロッキー・ロンも、1ポンド1/4のオーバーだが、ドラクリーノが対戦を望んだため、契約体重で試合は行われるようになった。

また、シャードッグでライブストリーミングされる2試合のうち、アンドレ・ガルバォン×ネイト・ムーアが行われる予定だったが、ムーアが負傷したため、対戦相手がジョルジ・パチーユ・マカコに直前に変更された。

90年代中盤から、ブラジルのMMAシーンで活躍してきたマカコ。柔術は茶帯となり、いち早く事実上の活動を停止、MMAで成功を収めようとしたマカコと、柔術&グラップリングで確かな実績を積み上げて、MMAに転向してきたガルバォン。非常に楽しみなラインナップが加わったといえるだろう。

■8/21 Strikeforce 計量結果は下記の通り

<世界ライトヘビー級選手権試合/5分5R>
[王者]キング・モー:203.75ポンド(92.4キロ)
[挑戦者]ハファエル・フェイジャォン:203.5ポンド(92.3キロ)

<世界ミドル級王座決定戦/5分5R>
ティム・ケネディ:185ポンド(83.9キロ)
ホナウド・ジャカレ:184.75ポンド(83.8キロ)

<ライト級/5分3R>
KJ・ヌーン(米国):156.25ポンド(70.8キロ)
ジョージ・グーゲル:154.75ポンド(70.1キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ボビー・ラシュリー:246ポンド(111.5キロ)
チャド・グリッグス:228.5ポンド(103.6キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ダニエル・コーミアー:249ポンド(112.9キロ)
ジェイソン・ライリー:256.5ポンド(116.3キロ)

<ウェルター級/5分3R>
アンドレ・ガルバォン:170.75ポンド(77.4キロ)
ジョルジ・パチーユ・マカコ:170.8ポンド(77.4キロ)

<フェザー級/5分3R>
ヴィニー・マガリャエス:144.5ポンド(65.5キロ)
ロッキー・ロン:146.25ポンド(66.3キロ)

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