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【WSOF09】副代表、モラエス&レティングハウスの談話

Marlon Moraes

【写真】いよいよWSOF世界バンタム級王座に挑むこととなったマルロン・モラエス。1988年生まれの25歳、キャリアは12勝4敗でWSOFでは4連勝を飾っている 。副社長のビッグニュースとは、NBCでの中継に関してか…… (C) GONGKAKUTOGI

18日(火・現地時間)、WSOFが29日(土・同)にラスベガスのハードロック・ホテル&カジノで開くWSOF09「Carl vs Palhares」のプレファイト・メディア・コールを行った。WSOFレイ・セフォー社長、アリ・アブデラジズ副社長、メインでWSOF世界ウェルター級王座を防衛戦が控えるスティーブ・カールと挑戦者のホウジマール・トキーニョ、そしてWSOFバンタム級王座決定戦に挑むマルロン・モラエスとジョシュ・レティングハウスらが出席した。

彼らがメディア・コールで語った話の要約がWSOFより送られてきたので、まずはアブデラジズ副代表、モラエス&レティングハウスの声をお届けしたい。

WSOF副社長アリ・アブデラジズ
「今回のカードは、これまでにない強力なモノで、今年最高のモノだ。もちろんメインイベントの結果がどうなるか私には分からない、誰も分からない。そして、来週には我々はMMAが変身するような大きな発表をする。凄く大きなニュースだし、ファンもエキサイトするだろう。ご存じのようにUFCがナンバーワンであることは揺るぎない。WSOFは毎日、一番になるよう汗を流している。UFCと我々の間に誰も入り込む余地はない。

マルロンのことはWSOFで戦う前から知っていた。マルロンは世界でベストのバンタム級ファイターだ。どの組織のファイターだって倒すことができる。彼は今も才能を伸ばし続けている。レスリングも寝技でもできる。そして、このスポーツで最高のストライカーだ。一方で、ジョシュ・レティングハウスは五輪銅メダリストと戦って、レスリングを完封した。2人の試合は接戦になり、多くの人がジョシュを認めることになる。きっとベストファイト・オブ・ザ・ナイトになるよ」

マルロン・モラエス
「この機会を得ることができて嬉しい。ジョシュと戦えるようになったことも。僕がベストになるために、どれだけ努力してきたのか見てもらえる。試合が待てないよ」
──ムエタイファイターから、どのようにフルケージファイティングに転向を計ったのですか。
「難しかった。違うスポーツだから、どうやってケージのなかで戦うのか模索してきた。ただ、米国に移って違う環境で練習するようになり、スタイルも変えることができたんだ。レスリングや柔術なんかを取り入れてね。トレーナーは僕が何をMMAですべきか、指針を示してくれたんだ」

ジョシュ・レティングハウス
「マルロンは偉大なファイターで、僕は彼のファンだよ。正直言って、こんな機会が巡ってくるとは思っていなかった。ただ、チャンスを貰った時はすぐに飛びついたよ。凄くエキサイティングな試合になるから注目してほしい」

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