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【UFC111】アンダーカード勝者5人のコメント

2010.03.30

27日(土・現地時間)にニューアークのプレデンシャル・センターで行なわれたUFC111「Pierre vs Hardy」。GSPが完全防衛を果たし、ショーン・カーウィンがUFC暫定世界ヘビー級王座に輝いた同大会のアンダーカード勝者5名、その試合後のコメントを紹介したい。

【写真】ライト級からウェルター級に転向したネイト・ディアズ。対戦相手ローリー・マルカムの体重超過で思わぬミドル級デビューとなってしまったが、バックマウントからパウンドの連打でTKO勝ちを収めた (C) ZUFFA

ネイト・ディアズ
「試合の朝、175ポンドあった。この階級で戦うための体重調整は本当に楽だった。階級を上げることは、大した問題じゃない。何か状況を変えたかったんだ。早く次の試合が戦いたい。俺はスピードのあるファイターだけど、もっともっと速くなっている。誰とだって戦う。試合はコーナーの『パンチで行け』っていう指示通り戦えたよ」


マチュー・リデル
「グラウンドでの蹴り上げのあと、ドクターが『今、どこにいるか分かるか?』って尋ねてきた。僕は『ケージの中だ』って答えたよ。彼らは試合を続行させようとしたけど、セコンドはそれを望んでいなかったし、僕はもう試合は終わったものだと思っていた。ただ、どうやって蹴られたとか、あんまり覚えていないんだ」

ジャレット・ハマン
「こんなに殴られるとは思ってもいなかった。2R以上、戦ったのは初めてなんだ。ワレスは素晴らしいアスリートだった。彼がテイクダウンを狙ってくることは分かっていたけど、なら倒れようと思っていた。そうすれば彼は疲れてくる。僕の作戦はワレスを疲れさせることだった」

ホウジマール・トキーニョ
「タップをしたのは気づかなかった。プッシュして、足関節から逃れようとしていると思っていたんだ。負傷しているようなら、本当に申し訳ない。別に傷つけたくて戦っているわけじゃないからね。足関節の練習はたくさんやっている。足関節を信じ、神を信じている」

ヒカルド・アルメイダ
「減量は地獄だった。ここは僕の地元、ニュージャージーで僕に勝てる者は誰もいない。ブラウンを金網に押し込み、テイクダウンを狙っていた。彼が蹴りを狙っているのは分かっていたし、右のパンチから組みつけるようトレーニングを積んできたんだ」

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